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ブログ開設一ヵ月でアドセンスの審査を通過したのでやったことを書いていく

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こんにちは、KUHAKUです。

当ブログをちょくちょく見ていただいている方はお気づきでしょうが、当ブログにもアドセンスの広告が表示され始めました

審査が厳しいといわれるアドセンスの審査に通ったのはとてもうれしい出来事だったのでメールを確認したときは思わず声を上げてしまいました。笑

数日前の記事でアドセンスの審査に通るかどうかとか書いていましたが、案外あっさり審査のメールを頂き、早くも一つの関門をクリアしたので今回は審査通過までに僕がやったことを一通り書いていきたいと思います。

アドセンス申請時の状況

まずはどういう状況でアドセンスに申し込みをしたのかを書いておきます。

  • 開設後26日
  • ブログ記事11記事
  • 固定ページ1ページ
  • 全然PVなし

始めてすぐのPV数も何もない、いたって普通のブログです。
これがなぜ厳しいといわれるアドセンスの審査にあっさり通ったのか、やったことを振り返りながら見ていこうと思います。

ブログ開設時にやったこと

まずはブログ開設時にやったことから全部書いていこうと思います。

当ブログ開設時は特に収益化するとかそういうことも考えていなかったのですが、結果的にその時に選んだ選択肢がどうやら良かったようです。

ワードプレスの採用

ブログを始めるにあたって、アメブロやライブドアブログなどの無料ブログサービスを使うかワードプレスを使うかで一瞬迷いました。一瞬だけね。

ただ僕は無料ブログサービスのカスタマイズが思うようにできない窮屈さと元々制作でワードプレスに触れていたということもあり、ワードプレスで作成することに決めました。

ブログを始めようと思った際、一番の決め手はやはりデザインをはじめ、様々な機能を自分で作成できるワードプレスは僕にとってものすごく魅力的で、楽だなと感じたこと。

そんなこんなでブログ開設を思い立ってからすぐさまローカル環境でテーマ作成を始めました。笑

独自ドメインの取得

テーマがある程度完成して来た頃、運営するならやっぱり独自ドメインでやるべきでしょという勝手な思い込みから独自ドメインを取得しました。

この勝手な思い込みがどうやらアドセンスの審査通過にはよかったようで、2016年3月ごろからアドセンスの審査が独自ドメインでしか申し込むことができなくなったようです。

当時は全く関心がなかったので一切知りませんでしたが、とても良い選択でした。

現在、アドセンスの申し込みは独自ドメインのみで、サブドメイン型やサブディレクトリ型のものは受け付けてもらえないようです。
これが何を意味するかというと独自ドメインが使用できない無料ブログサービスはそもそもアドセンスへの参加資格がないということ。

これからブログの収益化をしようと思っている方でアドセンスを利用する予定のある方は注意してください。

出てくる用語がわからない方のためにサブドメイン、サブディレクトリの違いについての説明を記載しておきます。

サブドメインとは、「http://example.com/」を本体(ルートドメイン)とした場合に、「http://sub.example.com/」の”sub”の部分をルートドメインに対するサブドメインと呼びます。一方「http://example.com/sub/」の”/sub/”の部分はサブディレクトリと呼びます。

身近なサイトではYahoo!でもサブドメインでのサイト展開がされています。

Yahoo!JAPAN: http://www.yahoo.co.jp/
Yahoo!オークション: http://auction.yahoo.co.jp/
Yahoo!知恵袋:?http://chiebukuro.yahoo.co.jp/
Yahoo!JAPANの「yahoo.co.jp」に対して、「auctions」や「chiebukuro」がサブドメインに当たります。

これに対し、独自ドメインとは当サイトの「kuhaku.org」のように自分で取得したドメインのことを言います。
こちらはドメインの所有者が僕自身なのでこのサイトは僕の所有物ということになります。

それに対してサブドメイン型やサブディレクトリ型のものはドメインの所有者とサイト運営者が異なることがあります。

おそらくですがGoogleではそういった場合にドメイン所有者と運営者の揉めごとに巻き込まれるのを防ぐ目的で独自ドメインのみの申請にしているんだと思います。

適切なmetaタグの設定

ブログをやるからには多少なりとも人に見てもらえるといいなと思い、本格的ではないですが簡単なSEO対策としてワードプレスをやっている方なら恐らく誰でも聞いたことがあるくらいメジャーなプラグインのAll in One SEO Packを導入し、titleやdescription、keywordといった極々初歩的なSEOの対策をしました。

これに関しては制作者としてどのサイトでも当たり前のようにやっていた事なので特に特別意識したことは有りません。

プラグインはコチラ
↓↓

All in One SEO Pack
ja.wordpress.org

サイトマップ登録

ブログ開設時、真っ先にGoogle Analyticsとサーチコンソールに追加。
こちらも何か意識したということもなくAll in One SEO Packで作成できるサイトマップをサーチコンソールに登録しました。

これがアドセンスの審査通過に何か影響したのかはわかりませんが、どれがどう影響したのかは一切わからないので一応書いています。

ただ、Google側に優良コンテンツとして認識されなければ審査の通過は厳しいということは、そもそもGoogleにインデックスされているページが少ないと優良かどうかも判断する材料がGoogle側にないということになるのである程度はやっておくべきかと思いました。

サイトマップの送信とFetch as Googleによるクロールの依頼をすることによってGoogleにサイトを認識してもらい、コンテンツの良しあしを判断する材料を提供できます

ブログ開設後にやったこと

ここまでブログ開設時にやったことを見てきましたがいたって普通のブログ開設の流れをそのまま実行しました。
何か特別なこともしていませんしそもそもそんな知恵もありません。

このときはブログの収益化すら考えていない状況で完全に暇つぶしで始めただけだったので何も意識していませんでした。

そしてブログ開設後もいたって普通の流れを進めていきます。

記事の投稿

どこかのブログを参照するわけでもなく、自分の気になったことやメモっておいたほうがいいなということを気が向いたときにちょくちょく書いていました。
先述の通り、申込時の総記事数は11記事です。

色々なブログを見てみると最低でも30記事は必要でそれ以下は不十分なコンテンツとしてみなされ、非承認になってしまう。つまり、アドセンスの審査に不合格になると書かれていますがそんなことは全然ありませんでした。

実際、現在の記事数もこの投稿を合わせて17記事しかありません。

恐らくですが記事数とかよりもコンテンツの質が重視されるんだと思います。

どういうことかというと、書いている記事の内容が他サイトからのコピーばかりや文字数が少ないサイトだとコンテンツの質が薄いという判断になり、審査落ちしてしまうということです。

ごく一般的な日記のようなブログだと1記事の文字数は多くても400~800文字程度かと思いますが、その程度だとGoogleはいいコンテンツとしてみなしてくれないようです。
おそらく分岐になる文字数は1500文字程度だと思われます。

1500文字以下の記事であれば30記事ほど書いておくのがいいかもしれません。

実際、ほかのサイトさんでも同じようなことが書かれています。

1記事の文字数も重要です。

400~500文字の記事ばかりでは、なかなか審査通過は難しいです。

原稿用紙1枚程度の文字数では、伝えるべきことも伝えらない不十分なコンテンツです。

最低でも1000~1500文字くらいの記事を書きましょう。

当ブログのような開発系のブログだとソースコードをカチャカチャ書いていると余裕で文字数が1万文字を超えるのでそこらへんの心配はないと思います。

ping送信先の設定

前回の記事でも書きましたが、当ブログではサイトの更新をいろんなサイトに通知するため、pingの送信をしています。

pingの送信先なども前回記事内に記載しているので気になる方は見てください。

全くの初心者がゼロからブログを収益化するためにやるべき12のこと | KUHAKU no MEMOCHO
kuhaku.org

ちなみにこのping送信で現時点で被リンクを7つのリンクを獲得しています。

多少なりともSEOに良さそうな内容はアドセンスの審査通過にも良い作用を起こしてくれると思う。

以上がアドセンス審査通過までに僕がやってきたことです。
特にこれといって特別なことはしていませんが、おそらく一番効果が高かった要因は記事数と一記事あたりの文字数かなと思っています。

その他考察と色々なサイトを見て思ったこと

僕がやってきたことはほんとにいたってごく普通のブログ運営ですがアドセンスにすんなり通ったのには運がよかったのが大きいかもしれません。

例えば、記事数と文字数のほかにオリジナルコンテンツしか作成していないという点はGoogle的に結構高評価なんじゃないかなと思ってます。意識せずにやったことでしたがそこは審査通過にいい影響を及ぼしたと考えています。
実際、コンテンツ量が多くても審査に落ちた方は検索すればそこら中にいらっしゃいます。

その他には、開発系のブログということもあり僕のブログはPVこそ少ないものの、平均セッション時間は5分近くとかなり長く、直帰率も5割程度とかなりいい数値が出ています。

ここら辺も多少なりとも審査通過には左右するようです。

Googleのポリシーは、『質が高く有用なコンテンツと価値あるユーザーに関連性の高い広告を配信できるサイトを広告主様に提供すること』と掲げているので、あなたのブログそのものが価値あるもので、読者さんにとって役に立ったり、興味深いものであったり、読んでよかったと思われる記事である必要があります。
それがどんなブログであるかは、アクセスしてくる読者さんが記事を最後まで読んでくれて、記事を読み終えた後も他の記事を読みたくなる記事をたくさん書いてるブログです。

このような記述が他のブログでもあったのでPV数よりも平均セッション時間と直帰率が重視されるのは当たっているかと思います。

要するに、よりじっくり読んでもらえるサイトが良いコンテンツとして認識されるということです。

良いコンテンツとして認識されればアドセンスと同様の運営元であるGoogleでの検索に関しても当然SEO効果も期待できるので一石二鳥!

結論としてはアドセンスの審査に通すことをメインに考えるよりもSEOをメインに考えてサイト作りをしていけばGoogleには良い評価を得られ、良い評価を得られるとアドセンスの審査も通るということです。

アドセンスの審査は厳しいのか

色々なサイトで様々なことを書いていますが、正直僕の実感だとアドセンスの審査は別に厳しくもないです。

もちろん緩くはないですが、そこら辺のサイトからのコピペではなく、全うに記事を書いていて普通に運営をすればアクセスはなくても余裕で審査には通ります。

審査に通らなくて困っている方は是非、良質なコンテンツを意識して記事を書いてみてください。

「ご飯を食べたよ」といったようなTwitterと変わらないような日記ではあなたのことを知っている人しか見てくれません。

あなたのことを知らなくても見たい記事を作ることが一番いいと思います。

それではまた!

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